財団の沿革

 県民の教育、学術及び文化の振興に寄与することを目的に設立された「公益財団法人福島県文化振興財団」は、1970年(昭和45)9月の開館となった福島県文化センター(福島県文化会館・福島県歴史資料館・福島県美術博物館)を管理運営するため、同年8月に「財団法人福島県文化センター」として発足しました。

 1977年(昭和52)上記3館に加え遺跡調査課が新設され、県内の大規模な開発に伴う遺跡の埋蔵文化財を発掘調査することになりました。

 1984年(昭和59)には福島県立美術館が開館となり、当財団が管理運営していた福島県美術博物館は廃止されました。

 2001年(平成13)4月からは、同年7月に開館する福島県文化財センター白河館(愛称まほろん)も加えて管理運営することとなり、これまでの組織体制を改編し、名称を「財団法人福島県文化振興事業団」に変更しました。

 2012年(平成24)10月からは、財団法人福島県文化振興基金と合併し、名称を「財団法人福島県文化振興財団」に変更し、新たに文化活動に対する助成・顕彰事業を行うことになりました。

 2014年(平成26)4月からは、名称を「公益財団法人福島県文化振興財団」に変更し、福島県文化センター(福島県文化会館・福島県歴史資料館)と福島県文化財センター白河館(愛称まほろん)の管理運営、および県内の埋蔵文化財の発掘調査事業、文化活動に対する助成・顕彰事業を行っています。

財団トップページに戻る