白鳥神社の太々神楽


【読み方】しらとりじんじゃのだいだいかぐら

【所在地】二本松市木幡高槻地区

【上演期日】4月第3日曜日/10月第2日曜日

【種 別】出雲系神楽

【指定状況】(旧東和町指定無形民俗文化財)

【概 要】
 白鳥神社の春・秋の祭りに神楽殿で演じられます。演目は採物舞、神能合わせて三十七座あり、そのうち十数座を選んで演じています。
 演目の一つの「蚕養舞」は、当神社だけで演じられているもので、これは当地方が江戸時代から養蚕が盛んであったことによるとみられます。
 
【引用文献】
 福島県教育委員会編・刊『福島県の民俗芸能』(平成3年)
「第41回福島県民俗芸能大会」(平成9年9月)より
(画像提供:福島県教育委員会)